こんにちは、けんしんです!


実は今年の9月頃から朝練を始めていまして、今まで私は朝は弱い夜型人間だったのですがちょっと生活習慣を変えようと思い、朝早く起きて運動を始めてみました。


学生時代は朝練は強制的でしたので無理やり目覚ましで起きて学校に行って走っていましたが、大学からは夜ふかししまくりで、朝は授業に間に合うかギリギリな時間に起きる生活。社会人になってからも出勤に間に合うように起きる生活でした。


こんなに朝が苦手な夜型人間な私でも、最近はある事と運動を組み合わせてできるようになったので朝練や早起きが苦にならずになってきました。


そこで実際に感じたメリットやデメリット、長く続けられるコツが見つかりましたのでここで紹介したいと思います。

朝練のメリット

練習時間がつくれる


 勉強が忙しい学生さんや仕事が終わるのが遅い社会人の皆さんにとっては練習時間の確保はかなり重要になってくると思います。

 朝練を行う事でしっかりとまとまったトレーニング時間を確保できますし、1日の初めにトレーニングを行う事で夕方まで「練習しなきゃ!」という圧力からの開放されます。

頭がスッキリする


 朝の空気って新鮮な感じでスッキリしますよね?朝練で朝の空気を吸う事で頭がクリアになり、その後の勉強や仕事の集中力を高める事ができます。

夏は涼しい環境


 夏の場合は朝練をしなかったら授業や仕事の関係で1番暑い午後に練習しないといけないという事もあるでしょう。猛暑の中の練習は集中力も落ちますし、熱中症のリスクも高くなります。

 そういう時は涼しい時間帯の朝に練習するのもオススメです。涼しい時間帯に集中してトレーニングすれば暑さでダラダラせずに質を高めて練習できます。

早寝早起きが身につく


 最初は起きるのがツライと思いますが早寝早起きの習慣がつきます。体内時計が変化していくものだと思いますが、まず早起きする事でその分夜は早く眠気が出てきます。そうすると自然と早寝になりますので翌朝は早起きできるようになるという事になります。

朝練のデメリット

最初は寝不足になる


 最初は体内時計が整っていないので寝不足気味になります。そして朝起きれなかった事が続くと朝練をサボりがちになり継続できないパターンに陥ります。

 私も朝が苦手でしたので起きる時間をいきなり1時間早くするのではなく、5分ずつ目覚ましを鳴らす時間を少しずつ伸ばすようにしていきました。

 最初の朝練メニューはスクワット100回など5分で終わるようなメニューにしてとりあえず続けているようにしました。 

最初は疲れて仕事がキツかったり体調不良になる
 最初のうちは生活リズムが変わるので睡眠不足になったり、朝練で疲れて免疫力が落ちたりと体調を崩す事もよくあります。

 ですので睡眠不足気味な時はお昼休みに仮眠をとったり、朝ご飯をタンパク質多めに摂取したりと疲労対策も行いましょう。

ケガのリスク


 朝はやはり身体が目覚めたばかりだったり気温が低い時間帯なのでケガのリスクは高まります。ですので防寒対策やアップは室内でするなど工夫が必要です。

冬は寒い


 冬は寒いので布団の誘惑には負けそうになると思います。私も何度も冬の毛布の気持ちよさには負けてきました。

 対策としては負けても自分はダメだと思い込まない事、部屋の暖房を起きる前にタイマーでつけてて部屋を温めておく事が大事です。

朝練が今まで続かなかった理由


 次は私が朝練を何度かしてきて何度も挫折を繰り返してきました。ここでは、なぜ朝練が続かなかったのかを紹介していきます。

初日から頑張りすぎる


 私は「明日から朝練するぞ!」と思い立った時に、メニューをガッツリ立ててました。その内容はというと…

 腹筋100回→背筋100回→腕立て100回→スクワット100回×3セットとか1時間ジョグとか…

 いきなりハードなメニューを設定していました笑。これだけやらないと間に合わないとかせっかく早起きするからには充実させなければ、と思っていたのかもしれません。

 案の定、疲れて翌日は起きれなかったり起きれてもやる気が起きなかったりして三日坊主となりました。

 しかし、こういったメニューができるにこした事はないですか、できるようになるには1年先でも構いません。まずは継続できるようになる事が大事です。

失敗したらしなくなる


 初日はモチベーションでなんとか乗り切った朝練。しかし翌日には疲れて寝坊してしまいます。以前の私は「うわー!俺はなんてダメな奴なんだ!」とか「こんなメニューもこなせないなんてヘタレだ!」とか自分を責めてしまいました。

 そうするとモチベーションがさらに下がりまた翌日に朝練をするやる気もなくなってしまいます。

 「失敗する事もあるさ、にんげんだもの」と思うようにして失敗したら自分を慰めるようにしましょう。

睡魔に負ける


 朝練なのでやはり前日夜ふかししてしまったり、夜寝れなかったりすると睡魔に負けて朝寝坊する事もあります。

 意外とみなさんがやりがちになるのは寝る前にスマホを見る事です。スマホのブルーライトは睡眠の質を大きく下げてしまいます。ですので寝る30分前からはスマホを断つような習慣をつけてもいいかもしれません。

朝練を復活させるためにした事


 次は私が朝練を継続させるためにした事を紹介していきます!

小さく始める


 以前の私は各種目100回の3セットなど気合入れてやらないとできないようなメニューを立てて朝練に取り組んで挫折を繰り返していきました。

 ですので気合を入れなくてもできるように最初は物足りないな、と思うくらいのメニューから取り入れるようにしました。

 例えば「スクワット最低5回する」とか「音楽聞きながら散歩する」とか簡単なメニューです。

 小さく始めて長く継続させる事を意識して取り組みましょう。強度を高めるのは習慣が身についたときです。

ジャージで寝る


 私はパジャマからジャージに着替えるのすら面倒くさくなり挫折する事もありました。ですので起きてそのまま練習できるようにジャージで寝る事もしました。

寝坊しても責めない


 朝練始めたては寝坊はつきものです。一回の寝坊で「ボクはダメなヤツだ!」と思う事はやめましょう。

 寝坊しても「疲れが溜まってたんだな。今日は早く寝よう」と翌日の朝練をどうしたら上手くやれるかを考えるようにしましょう。
 

Bluetoothイヤホンを買う・オーディオブックをダウンロードする


 私が1番朝練を習慣化出来たテクニックです。私は以前から読書と運動を習慣化しようと考えていましたが、それぞれ挫折してばかりでなかなかうまくいきませんでした。

 ところが最近、オーディオブックという耳で聴く読書というものがあることを知り、試しに聴いてみることにしました。

 そうすると通勤時間や家事の時間などの今までだと何もできない時間に読書ができるようになりました。

 そしてこのオーディオブックをトレーニング時にも聴いてみようと思い、実際にやってみると良い感じだったので朝練の時には必ず聴くようにしました。

 読書と運動を当時に習慣化できたのでとても有意義な朝を過ごす事ができるようになりました。

まとめ


 やはり重要な事は「朝練はいきなり始めない」事です。

 大きく始めてキツイ思いをしながらではなく、小さく始めて気付かないうちに強度が上がっているようなイメージを持って取り組みましょう。

 また、運動の他にも習慣化したいものがあれば同時にできないかを考えてみてみてもいいかもしれません。

 1つの時間で2つ同時にすると時間の節約にもなりますし、楽しく継続できるようになります。ぜひとも試してみてください。